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【絶品】ストウブで作るご飯の炊き方【炊き時間たったの13分】

料理人や料理研究家で愛用している方も多い「STAUB(ストウブ)」

私も長年欲しいと思っていて、2年ほど前にラウンド20㎝のブラックを購入。

ラウンド20㎝は小さすぎず大きすぎず、扱いやすくてちょうどいいサイズ!

ラウンドは煮込み・炒め物など日常使いで大活躍しますが、なかでも私は「ご飯を炊く」のに重宝しています。

実は家に炊飯器を置いておらず、ご飯はずっとこのストウブで炊いているのです。これで炊くとご飯が美味しくて感動!しかも簡単なんです。

なので、今回はラウンド20㎝のストウブで作るご飯の炊き方をご紹介したいと思います。

目次

美味しい秘密は蓋の裏にあり

美味しい秘密は蓋の裏にあり

ストウブの蓋の裏には「ピコ」という突起がついています。

食材から出た水分が蒸気となり、蓋の裏側についている突起「ピコ」により、食材にまんべんなく降り注ぐのです。

調理において大事な役割をはたしているんですね。

材料(ストウブ ピコ・ココット・ラウンド20㎝)

・米‥‥‥3合

・水‥‥‥600ml

公式サイトで調べたところ、ラウンド20㎝の最適炊飯量は2〜3合でした!

ストウブで作るご飯の炊き方

①米を研ぐ

①米を研ぐ

研ぐ際に1番最初に使うお水は、2、3回ささっと回してすぐに捨ててください。(10秒以内)

最初に使うお水は吸収されやすいので、水道水ではなく、浄水器の水やミネラルウォーターを使うことをおすすめします。

乾燥したお米はぬかのにおいを吸収しやすいんだとか…。

研ぐ→水を入れる→白く濁った研ぎ汁を捨てる

上記の工程を、うっすらお米が透けて見えるくらいの透明度になるまで繰り返します。

②米を浸水させる

②米を浸水させる

①に水600mlを入れ、30分置いて浸水させる。

※ここで使うお水もミネラルウォーターや浄水器のお水を使ってください。

浸水時間中、私はボウルごと冷蔵庫に入れています。特に暑い夏場は雑菌が繁殖しやすいので、冷蔵庫に入れることをおすすめします。

③炊く

③炊く

②をストウブに移し、蓋を半分ほど開けたまま中火にかけます。

ふつふつと泡が出てきたら弱火にし、蓋を完全に閉め13分炊きます。

③炊く2

④蒸らす

炊き上がったら、蓋は開けずそのまま。15分程蒸らします。

これをすることでお米の水分を均等にし、更にご飯のこびりつきを軽減させることができます。

⑤ほぐす

⑤ほぐす
⑤ほぐす2

蒸らしが終わったら、手早くほぐしましょう。

底からひっくり返しながら、空気をふくませるようにほぐします。

これで完成です!

⑥1パックずつ冷凍ストック

⑥1パックずつ冷凍ストック
⑥1パックずつ冷凍ストック2

私は1パックずつタッパーに詰めて、冷凍保存しています。

使用しているタッパーは、100均に売っている「とにかく洗いやすい保存容器」の270ml。

溝がなくて本当に洗いやすい!角型で冷凍庫に収納しやすいとこもお気に入り。

※ぎゅうぎゅうに詰めると200gを超えてしまうので、クッキングスケールを使うことをおすすめします。

私は150gずつ計って詰めています!

まとめ

まとめ

ということで、ストウブで作るご飯の炊き方と、美味しくなるコツをご紹介しました。

鍋でご飯を炊くのは難しいと思いがちですが、1度作ってみればとても簡単です!

気にかけておく部分は、火にかけた際に中火から弱火に変える工程のみ。特に面倒に思うことはありません。

浸水時間や蒸らし時間中は別の調理に取り掛かったり、他の家事を済ませておいたり、効率的に動けますよ!

炊飯器を持っていない私にとって、ストウブはなくてはならない存在…!

もちろん煮込み料理や炒め物など、日々の料理にも欠かせない大活躍なアイテムです。

是非、おいしく作れるストウブでご飯を炊いてみてくださいね!

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この記事を書いた人

1989年生まれ。現在主婦。趣味は料理・キッチン雑貨屋巡り・健康に関するリサーチ。
食を中心としたライフスタイルブログを作りたいと思い、「Amishimeshi」を立ち上げました。
読者にとって、日々の暮らしを豊かにするヒントになればと思います。

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