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【簡単】スキレットでちぎりパンを作ろう【作業時間は30分!】

一時期、大人気のため品切れ続出となったスキレット。

そのスキレットブームがここ数年で去ってしまったような気がしますが、我が家では今でも大活躍。

なんせスキレットの良いところは熱伝導率がよく、蓄熱性があり、調理後しばらくたっても熱々の状態で食事が楽しめるんです。
なので、スキレットで作るメニューの中でもちぎりパンは特におすすめです。

「パン作りって時間がかかるし面倒じゃない?」

と思いがち。ですが、実際に手を動かしている時間はたったの30分!

パン作りのほとんどは発酵時間や焼き時間などの待ち時間なのです。その間に休憩したり、他の家事もできちゃいます。作業自体もとてもシンプルで簡単なので、パン作りが初めての方でも安心して始められますよ。

なので今回は、朝の食卓をとっても華やかにする簡単ちぎりパンのレシピをご紹介しますね!

目次

スキレットで作るちぎりパンの材料

スキレットで作るちぎりパンの材料
  • スキレット(19cm)
  • (A)
    強力粉 250g(春よ恋を使用。ふっくらもちもちに仕上がるのでおすすめ!)
    薄力粉 50g
    砂糖 10g
    塩 小さじ1
  • (B)
    ドライイースト 5g
    砂糖 少々
    ぬるま湯 大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ぬるま湯 150ml
  • バター 適量(スキレットの内側に塗る用)

ちぎりパンの作り方、9つの手順概要

まずは概要を簡単に。
9つと多いように感じますが、とてもシンプルな工程になっています。なので、初めての方でも安心してください!

  • 手順①:イーストを予備発酵させる
  • 手順②:粉類を混ぜておく
  • 手順③:イーストと粉類を混ぜておく
  • 手順④:こねる
  • 手順⑤:生地を発酵させる
  • 手順⑥:ガス抜き
  • 手順⑦:生地を分割・成形
  • 手順⑧:ベンチタイム&オーブンを予熱
  • 手順⑨:焼く

それでは作っていきましょう!

手順①:イーストを予備発酵させる

手順①:イーストを予備発酵させる
手順①:イーストを予備発酵させる②

小さいボウルに(B)を入れて、よくかき混ぜます。写真のようにぷくぷくと膨らむまで15分置きましょう。

手順②:粉類を混ぜておく

大きめのボウルに(A)を入れ、泡立て器でよく混ぜます。最後に真ん中をくぼませておきましょう。

手順②:粉類を混ぜておく

手順③:イーストと粉類を合わせる

くぼませたところに①のイーストと、オリーブオイル大さじ1を加えます。そこにぬるま湯150ccを少量ずつ加えながらゴムベラで混ぜます。

手順③:イーストと粉類を合わせる
手順③:イーストと粉類を合わせる②

生地がベタベタにならないよう、ぬるま湯の量は少し調節してください。(ベタベタになると、次の工程でこねにくくなります。)

粉っぽさがなくなってきたら、ひとまとまりになるように手で混ぜましょう。

手順③:イーストと粉類を合わせる③

手順④:こねる

生地を台の上にのせ、生地がなめらかになるまでこねましょう。(10分くらい)

コツとしては生地を向こう側に伸ばして、そのまま手前にもってきて折りたたむ、の繰り返しです。

手順④:こねる
手順④:こねる②

手順⑤:生地を発酵させる

生地を丸めてボウルに戻します。濡れ布巾をかけて、1時間おきましょう。

手順⑤:生地を発酵させる
手順⑤:生地を発酵させる②

手順⑥:ガス抜き

1時間後、生地が倍の大きさになります。拳でふくらんだ部分を押して、ガス抜きをしましょう。

手順⑥:ガス抜き
手順⑥:ガス抜き②

この工程、気持ちよくて個人的に好きです。笑

手順⑦:生地を分割・成形

生地を10等分にし、丸めたらバターをうすく塗ったスキレットに並べます。

手順⑥:ガス抜き

手順⑧:ベンチタイム&オーブンを予熱

ベンチタイムとは、分割し丸めた生地を休ませる時間のことです。

並べたパンに霧吹きをし、再び濡れ布巾をかけ、20分おきます。

20分が経つ前に、オーブンを200度で予熱しておきましょう。

手順⑧:ベンチタイム&オーブンを予熱

手順⑨:焼く

最後の工程です!

表面に強力粉をふり、200度で予熱したオーブンで20分焼きます。

手順⑨:焼く

後は、焼きあがりを待つだけ!

手順⑨:焼く②

完成!

こんもりとふくらんで、良い焼きあがりです。

焼きあがり
焼きあがり②

このフォルムがたまらなく好きなんですよね。。

焼きあがり③

生地はふかふかもっちもち!

シンプルで、何度作っても飽きません。

まとめ

焼きあがり④

こうやってスキレットごと食卓に並べると、豪華に見えますね。

ちぎりパンは生地全てが連結しています。

なので、その連結部分をちぎると熱々のふかふか、食べるともっちもちなんです!

これはきっと手作りのちぎりパンじゃないと感じられないのでは、と思うほど。

食べてくれる人にもとても喜んでもらえるので、お休みの日に早起きして作る価値ありです。

この記事を読んでくださったあなたも、是非作ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

1989年生まれ。現在主婦。趣味は料理・キッチン雑貨屋巡り・健康に関するリサーチ。
食を中心としたライフスタイルブログを作りたいと思い、「Amishimeshi」を立ち上げました。
読者にとって、日々の暮らしを豊かにするヒントになればと思います。

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